住宅ローン審査通らない?中古マンション借りる時の注意点

中古マンションを購入のメリットとして、新築マンションでは住宅ローンが組めず予算が届かないエリアや物件であっても、中古であれば手が届くという場合があります。
特に大規模分譲のマンションであれば、築数年もすると売却物件が少しずつですが出始めます。
その際に気になるのが、新築時からの値下がり率です。
マンションは値下がり率は、景気やエリアの人気度によって変動するものの、概ね築2?3年で約5?10%、10年で約20?30%、20年で約40?50%あたりで推移しています。
中古マンションの物件探しの際には担当営業マンに聞けば購入時の価格が分かりますので、比較が可能です。
値下がり率があまりに大きな場合は、なにか売主の都合や、物件やエリアの情報でネガティブな要素がありそうなので、営業マンに確認が必要ですが、他人に取ってはデメリットでも自分にはあまりデメリットでは無いという場合もあります。
下落率が大きければその分住宅ローンの支払いも楽になりますし、新築時には手が出なかったワンランク上のマンションに住めるメリットもあります。
また、あまり下落していないマンションは、人気エリア、人気物件だということで、購入後いつかは売却も考えている場合にはメリットとなります。
中古マンションを探す際には値下がり率にも注目してみることをお勧めします。

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